ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団は1834年誕生以来の歴史と伝統を誇り、世界各地で演奏を行っている。

1880年代に劇場はチャイコフスキーを招いて、オペラ『スペードの女王』『エフゲニー・オネーギン』などを上演し、成功をおさめる。

1891年にはチャイコフスキー自身の指揮で彼の作品を上演し、劇場に対して、

キーロフ劇場やボリショイ劇場に続く劇場として褒め称えた。

指揮のミコラ・ジャジューラは、ウクライナの指揮者のなかでも若い世代の代表的な存在。

熟練した技術をそなえた偉大な才能と、組織のリーダーとしての素質を兼ね備えている。



【日 時】2018年12月6日(木) 18:30開演

【会 場】長良川国際会議場メインホール さらさ〜ら


【出 演】

指揮:ミコラ・ジャジューラ

ソプラノ:伊藤 晴

管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団


【曲 目】

チャイコフスキー:エフゲニー・オネーギンより“ポロネーズ”

チャイコフスキー:眠れる森の美女より“ワルツ”

プッチーニ:私のお父さん

エルガー:愛の挨拶

シューベルト:アヴェ・マリア

チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」

グリンカ:ルスランとリュドミラより“序曲”

チャイコスキー:組曲「白鳥の湖」より “情景”“ワルツ”

マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより“間奏曲”

ボロディン:イーゴリ公より“だったん人の踊り”    ほか


【料 金】全席指定(税込)

S¥8,000 A¥6,000 B¥4,000


※未就学児の入場は、同伴の場合でもお断りいたします。

※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目等変更になる場合がございます。

 あらかじめご了承ください。

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